2007年4月21日土曜日

埼玉高校野球と明治大

【東京六大学野球】第2週 明治大vs東京大明治大 8-0 東京大明治大・水田裕(4年・愛知啓成高)、8回を投げ1安打ピッチング。東京大に圧勝した。さて、スコアとは別に注目したことがあった。埼玉高校野球の卒業生たち3人の名が、ズラリと並んでいたからだ。(※東京六大学野球HPより↓)-----------------------------------------------------[2] 田島一憲 (3年・聖望学園高) [H] 福本真史(4年・花咲徳栄高) [R] 山口将司 (1年・春日部共栄高) -----------------------------------------------------田島一憲。03年夏の甲子園、2年生の田島は背番号「12」をつけて出場。一回戦の香川西高戦を17-4で圧勝。続く二回戦は天理高を7-3で下したが、三回戦で江の川高に1-2で惜敗した。福本真史。03年センバツ。エースとして花咲徳栄高を引張る福本。準々決勝まで勝ち進み、アン投手(現・東芝)を擁する東洋大姫路高と引き分け再試合の熱闘を演じた。そして山口将司。まだ一年生ながら、代走で登場したようだ。山口、まだ2年生だったが、番号「14」を背につけて05年夏に甲子園に出場している。一回戦で相対したのは大阪桐蔭高。相手エースは辻内崇伸(現・読売)。当時も春日部共栄高のメンバー、ほかに鶴岡賢二郎(現・日体大)、射手矢大輔(現・共栄大)やプロ注目の斉藤彰吾(現・同校3年)らもいた。さて、この山口。昨夏も甲子園のキップに手が届きかけたが、埼玉県予選の準々決勝で、増渕竜義(現・ヤクルト)を擁する鷲宮高にサヨナラ負けした。※このゲームの内容はこちら

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