2007年4月7日土曜日
斉藤佑樹オープン戦2勝目
早稲田大・斉藤祐樹投手が、オープン戦の最終ゲームである対JFE東日本戦に4番手で登板し、勝利投手となり2勝目を挙げた。実際には同点で迎えた8回に1イニングを投げただけ。その回を無難に抑え、直後に味方打線が追加点を挙げて、勝利投手の権利が転がり込んだ格好だ。運も実力の内。今日の継投がどうだったのかわからないけど、先月31日に行われた社会人対抗戦。対かずさマジック戦では、早稲田のポイントとなる投手たちの継投が見られたようだ。須田幸太(3年・土浦湖北高)が先発し、辻哲史(4年・上宮高)、大前佑輔(2年・社高)、松下建太(2年・明徳義塾高)斉藤佑樹(1年・早稲田実)、福井優也(1年・済美高)。高校野球の世界では、それぞれ名を成した精鋭ばかりである。決して早稲田を応援しているわけじゃないけど、14日の開幕が楽しみだ。--------------------------------------------------------※かずさマジックのコーチに、元ロッテの初芝清氏が就任しているようだ。
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