2007年4月13日金曜日

東都野球連盟・事務局長

明日、いや今日、東京六大学野球の春季リーグが開幕する。日本テレビでは、早稲田大-東京大のゲームを地上波で放送予定らしい。引き金になった早稲田の斉藤佑樹もベンチ入りし、中継ぎで登板する可能性があるらしいから、ぜひ見てみたい。東京六大学リーグ、久々に盛り上がるか? テレビをつけた瞬間、スタンドに観客が溢れていたら、ボクはぶっ飛んでしまいそうだ。一方、開幕した途端に横浜・那須野巧の裏金事件が勃発した東都大学リーグ。母校である日本大・鈴木博識監督にも金銭授受があったとかいう疑惑まで持ち上がった。すぐさま、東都大学野球連盟は全日本大学野球連盟に対し、調査報告書を上申した。今日の日刊ゲンダイによると、上申後に開いた会見における東都リーグの白鳥正志事務局長のコメントが面白い。「もう(この問題は)これで終わりだ。フフフ・・・」。ちょっと信じられないが、調査報告書をまとめて上部団体の全日本大学野球連盟に報告書を提出したのだから、この問題はもう終わりにしましょう、フフフ・・・といった意味らしい。野球界は「裏金問題」でプロ野球、社会人野球、大学野球、高校野球、シニア・リトルに至るまで大騒ぎである。どこまで事実が明らかにされるのか、もしくは蓋をされるのか。この大狂騒曲、しばらく終わりそうもない。

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