2007年4月19日木曜日
朝井秀樹も田中に続き勝利!
今日2000試合出場したヤクルト・古田敦也監督が、記念すべきそのゲームで暴言を吐き退場処分になった。あっ、いや。言いたかったのはそのことではない。もっと大きな事件があった。なんと、楽天がホークス相手に3連勝をしてしまったらしい...のだ。これは大事件だ。------------------------------------------------------先発は昨年阪神から移籍した牧野塁(山梨学院大付高-オリックス-阪神)。※牧野塁からリンクをはっているブログのゲームに、牧野投手が登板しており、そのすぐ後に楽天に移籍になりました。そして2番手で登板したのは朝井秀樹(PL学園高-近鉄)。4回と1/3を無失点に抑え勝利投手になった。この朝井、近鉄時代からずっとカーブを持ち味とした「期待の若手右腕」と呼ばれている。でもそれでいて、一軍と二軍を行ったり来たりを繰り返し、なかなか実績を作れないでいる。これまでの通算成績は、29試合、4勝10敗、防御率5.03。朝井、今日の勝利(今季初勝利)は通算5勝目となった。これも一昨日の永井怜(東農大二高-東洋大)、そして昨日の田中将大(駒大苫小牧高)ら新人コンビの活躍が大いに刺激になったのだろう。--------------------------------------------------------楽天、これで今季10勝目。球団創設3年目で初の本拠地同一カード3連勝というおまけもついた。一昨年は10勝するのに48試合かかったが、昨年は37試合、今年は21試合で到達。楽天の着実な前進を印象づける3連戦となった。(スポーツナビ)---------------------------------------------------------- 次々にヒーローが登場する楽天。今年はひょとしたら、ひょっとするかも知れない。野村監督、「投手が1人でも2人でもほしいときに救世主が出てくれると大きい」と喜んだ。
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