2007年5月6日日曜日
村田、吉村のアベック弾!
今日の横浜-中日戦。横浜は福岡・東福岡高出身の村田修一(日本大)と吉村裕基が、今季2度目のアベック弾で2連敗中だったチームを救った。村田、吉村がアベック弾 東福岡高出身 最近、プロ野球選手を多く輩出する東福岡高。日本ハムの田中賢介も同校の出身、98年夏は1年生ながら村田と一緒に甲子園に出場した。---------------------------------------------------------村田修一。98年のセンバツと夏、甲子園に出場している。センバツの3回戦では、松坂大輔(現・レッドソックス)を擁する横浜高と対戦、0-3で敗れた。そして夏、1回戦で豊田大谷高に4-6で敗戦。豊田大谷高には、現在ベイスターズでチームメイトの古木克明がいた。吉村裕基。01年センバツで甲子園に出場。2回戦で広陵高、3回戦で近藤一樹投手(現・オリックス)を擁する日大三高に勝利したものの、準々決勝で常総学院高に2-4で敗れた。---------------------------------------------------------そして今日、勝利投手となった土肥義弘(春日部共栄高-プリンスホテル-西武)。高校時代、93年の夏に2年生エースとして甲子園に出場した。準々決勝で川上憲伸(明治大-現・中日)がエースの徳島商高に11-4で勝利。続く準決勝では常総学院高を5-3で破った。常総には、現・日ハムの金子誠がいた。決勝は、兵庫・育英高に2-3で惜敗。育英高の3番打者は、現・ホークスの大村直之がいた。