2007年5月13日日曜日

野球

今季より読売に移籍した小笠原道大
さっそく、自身のニックネームをなぞった「チームガッツ」
を結成したようだ。

メンバーは元日ハムであり、現在は読売の選手の
古城茂幸(中央学院高-国士舘大-日本ハム-読売)、
実松一成(佐賀学園高-日本ハム-読売)、
木村拓也(宮崎南高-日本ハム-広島-読売)の3人。

                 (サンケイスポーツ)

でも、「チームガッツ」。
元祖は別にあった。

そのことを日刊ゲンダイが報じている。
小笠原を徹底的にサポートし、小笠原自身が心底信じきれる
スタッフが日ハムにいたのだという。トレーナーであり、
打撃投手であり...。その面々が元祖「チームガッツ」

それは誰なんだろう?
スタッフの名前を知りたくて調べてみたけど、結局わからな
かった涙ぽろり

小笠原が読売に移籍する直前、多くの新聞は「中日に移籍する
ようだ」と書いていた。それは落合博満監督との師弟関係が強
力だったから。

恒例により「札束攻勢」の読売へ対抗のため一計を案じた落合氏、
結局は敗れたが、日ハムの「チームガッツ」スタッフたち全員を
中日に受け入れることさえも考えたという。

小笠原が読売を選択した理由は金銭面だとか、子供の教育問題を
心配する奥さんの意向だとか、いろんな報道があった。真偽は
どうでもいいけど、今後は元祖「チームガッツ」を恋しくなること
はないのだろうか。他人事ながら、ちょいと気になる。

小笠原道大
高校は千葉・暁星国際高。高校2年の時、夏の千葉大会決勝に進出
したが、勝利し優勝したのは成田高。成田が甲子園に進出した。

この甲子園大会。
成田高は2回戦で、この大会で優勝する天理高に2-3で敗れるが、
後にスターとなる選手が多く出場した大会だった。

イチロー(愛工大名電高・2年)、松井秀喜(星稜高・1年)、
中村紀洋(渋谷高・2年)、北川博敏(大宮東高・3年)etc...

当時話題をさらっていたのは、優勝した天理高・南竜次(元・日本ハム)、
育英高・戎信行(元・ヤクルト)らだった。

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