2007年6月12日火曜日
ここにいたか、三木悠也(駒苫高)
全日本大学野球選手権が今日から始まった。ボクは東京ドームで行われた【第2試合】東日本国際大-四国学院大、そして【第3試合】関東学院大-金沢学院大の2試合をあらかじめ録画予約していて、今そのビデオを再生している。第3試合、関東学院大・2番打者の名前を聞いて驚いた。三木悠也(1年、駒大苫小牧高)。--------------------------------------------------三木、駒大苫小牧高の主要メンバーだった。田中将大(現・楽天)、本間篤史(亜細亜大1年)、三谷忠央(明治大1年)らとチームメイト。昨年8月20日の早稲田実との決勝戦。結局1-1のまま引き分け再試合になるこのゲーム。その貴重な1点は、8回に三木がバックスクリーンに放った特大本塁打だった。相手投手は、もちろん斎藤佑樹(早稲田大1年)。---------------------------------------------------さて、この試合。金沢学院大の左腕・高橋大輔投手の変則モーションにだいぶ手こずっている様子の三木。一打席目は三振、二打席目はセーフティバントを試みるものの、投手への小飛球に終わった。※三打席目以降の結果は、またいずれ機会があれば・・・。---------------------------------------------------------そして、相対した金沢学院大の高橋大輔投手のこと。三木と高橋、共通点がある。それは甲子園で引き分け再試合を経験していること。この高橋、埼玉・花咲徳栄高出身の、現在は大学3年生。花咲徳栄高といえば2003年のセンバツ。アン投手(現・東芝)を擁する東洋大姫路高との準々決勝引き分け再試合を経験した。花咲徳栄高のエースは福本真史(明治大4年)だったが前日の疲労が激しく、翌日の再試合は2年生投手だった高橋大輔が先発した。だが、好投したものの結局延長10回までもつれ5-6で敗れた。------------------------------------------------------三木悠也にしても、高橋大輔にしても、高校時代から大学に至る現在までの「点と点」がつながることで、一層面白くなる。そんな見方をすると、大学野球って結構面白い。まっ、今日はたまたまビデオを見て、2人のことを思い出したに過ぎないのだけど・・・。