2007年6月7日木曜日
佑ちゃんと行く秘湯の旅?
早稲田大・斎藤佑樹投手の4年後を夢想してみました。ボクには、2年前に楽天の行く先を夢に見て、野村克也監督の就任を見事(?)に当てた実績があります(???)さて、斎藤佑樹の4年後は?-------------------------------------------------2011年3月某日、パ・リーグ開幕戦。早稲田大を卒業した斎藤佑樹、仙台にあるデンコードースタジアム(旧称:フルスタ)のマウンドに立っていた。対戦相手は日本ハムファイターズ。昨年、エースとして大車輪の活躍を見せた永井怜(東洋大)を押しのける格好で、斎藤はプロデビュー戦を開幕投手として迎える権利を得た。胸には「JR東日本 LINERS(ライナーズ)」と書かれている。実は楽天、07年5月ごろから再燃したTBSとの攻防戦が決着し、10年のシーズン終了を待ってイーグルスの経営権を放棄して、横浜ベイスターズの経営に専念すること発表していた。併行してプロ野球・オーナー会議では、仙台にフランチャイズを維持することを条件に、楽天の後釜を選定していた。大都市圏と比較して大手企業が少ない東北地方。東北電力など数社の候補が挙がったが、結局JR東日本が継承することに決まった。その決定直後のドラフト会議。過去あった「裏金問題」の反省に立ち、希望枠とかいった制度は廃止され、単純なクジ引きで交渉権を獲得できた。斎藤祐樹投手には4球団から1位指名があったが、結局新設の「JR東日本」が交渉権を得、獲得した。JR東日本ライナーズ。公共性の強い鉄道会社ゆえ、選手に無理を強いることも多い。春と秋の行楽シーズンには、東北6県を一巡して開催する「死のロード」が待っている。その「死のロード」に合わせて、JR主催のパックツアー(野球の観戦チケットとセット)が用意された。「佑ちゃんと行く 東北六県 秘湯の旅」中高年の女性たちから若い女性まで人気を博し、発売前から問い合わせが殺到した。同時発売、佐々木主浩監督(新任)の名を冠したパックツアー「大魔神と行く 東北六県 歓楽街 朝まで飲み歩き」は市場調査の結果、顧客ニーズがないことが判明し中止になっていた。さて、開幕戦の続きです。斎藤佑樹、日本ハム打線を8回まで無得点に抑え、自軍が先制した1点を守り抜いた。最終回に救援で登場したのは、すっかり風格のでてきた田中将大。見事に3者三振に斬ってとり、斎藤のプロ初勝利をアシストした。ちなみに、日本ハム最後の打者は、亜細亜大からドラフト4位で入団したばかりの本間篤史(駒大苫小牧高)。この田中将大vs本間篤史の対決。日本ハムの監督に就任したばかりの、田中幸雄監督の演出も多少あった。※いうまでもなく私の夢想であり、すべてフィクションです。