2007年3月5日月曜日

サッカー

沖縄・浦添市。ただいま早稲田大学野球部のキャンプ地という
ことで、練習の観戦に訪れた観客がなんと1000人。ヘタな
プロ野球の球団より人気が高いのかもしれない。

もちろん、お目当ては斎藤佑樹投手。
この人気を狙ってか、創立125周年ということもあって、全
国各地のOBたちから早大野球部の記念試合開催を招致する声
が止まないそうだ。

プロ野球の球団だって黙っちゃいない。読売は早大OBの球団
関係者をベタ付きにしているそう。日本テレビともに、斎藤が
卒業する4年後まで、ずっとくっついているかもしれない。

でも、その読売を面白く思っていないのが早大・應武篤良監督。
「若手をロクに育てようとせず、FAでどんどん出来上がった
選手を獲得。用が済んだらポイ! という球団に大事な教え子を
預ける気がない」(日刊ゲンダイ)
というわけだ。

そういえば應武さん、日本代表監督・星野仙一氏とも揉めている
よう。日本代表選手に斎藤佑樹投手を推薦する予定はないと語っ
たことに、星野さん怒り心頭。
「應武さんは、まるで日本代表チームのことを考えていない」と。

でもなぁ、斎藤投手は現時点では、たかだか高校生相手に活躍
しただけの選手(決して悪い意味じゃないですよ!)。

日本代表監督が目くじら立てる必要があるのかね?

0 件のコメント: